日差しが強くなるこの季節、お部屋の空気も軽やかに変えてみませんか。ラタンの通気性、リネンの肌ざわり、海を感じるブルーのアクセント。素材から「涼」を取り入れる、6JOHANの夏アイテムをご紹介します。
目次
01.
壁に夏を飾る、ブルーのアクセント
空間の印象は、壁ひとつで驚くほど変わります。
マリンブルーの抽象画をアイアンフレームに収めたアートパネルは、掛けるだけで部屋に海風のような涼しさを運んでくれる一枚。
モダンにも北欧スタイルにも馴染む落ち着いた色調で、主張しすぎない心地よい存在感です。
幅50cm×高さ70cmのサイズは、壁掛けにも床置きにもちょうどよいバランス。
夏のインテリアの入り口として、まず壁から変えてみるのがおすすめです。
02.
風を通す座り心地、ラタンの軽やかさ
夏こそ選びたいのが、ラタン素材のチェア。
背もたれと座面に編み込まれたラタンは、見た目の涼しさだけでなく、実際に空気を通すので蒸れにくいのが特徴です。
無垢材フレームが描くゆるやかな曲線は、リビングにも書斎にも馴染むモダンな佇まい。
ファブリックのソファに長く座っていると暑くなるこの季節、ラタンチェアに腰かけるだけで体感が変わります。
03.
リネンに包まれる、夏のくつろぎ時間
「呼吸する繊維」と呼ばれるリネンは、湿度が高い日本の夏にぴったりの天然素材。
このショートソファは座面にリネン100%を使用しており、湿気を逃がしながらさらりとした肌ざわりをキープします。
幅98cmのコンパクトなサイズ感は、ワンルームでも圧迫感なく置けるのが嬉しいポイント。
本を読んだり、映画を観たり。夏の休日にリネンの上でゆったり過ごす時間は、それだけで贅沢な気分にしてくれます。
04.
涼しげな空間は、整理から始まる
夏のすっきりした部屋づくりは、まず「しまう場所」を整えることから。
無垢材の淡い木目とラタン編みの引き出しが、収納でありながら部屋のアクセントにもなるチェストです。
ブラックのハンドルがナチュラルな表情にモダンなアクセントを加え、どんなインテリアとも調和します。
ものが片づくと空間に余白が生まれ、それだけで部屋の体感温度がぐっと下がるような気持ちよさがあります。
この夏、素材で変わる暮らしのかたち
ラタンの通気性、リネンの肌ざわり、ブルーの涼しさ。素材を変えるだけで、いつもの部屋が夏仕様に生まれ変わります。大がかりな模様替えは必要ありません。まずは一脚、一枚から、さらりと夏を迎えてみませんか。



